童話の花束:2013年11月29日

第44回JX-ENEOS童話賞 作品集 童話の花束
中学生の部 佳作「紙飛行機」 安芸朋華さんの挿絵を担当させていただきました。

童話の花束は、1970年にスタートされているので、
40年余り続いている歴史ある童話賞です。
この冊子のことは、もう何年も前から存じ上げていて、
いつかこの挿絵のお仕事ができたらいいなぁと思っていました。
だから、今年 挿絵のお仕事のご依頼があった時には、本当に嬉しかったです。

安芸さんの作品は、ほんの少しの勇気で前に進めることを教えてくれる
優しく紙飛行機が舞い降りそうな そんな作品です。
挿絵を担当させていただき、光栄でした。
こちらは、3ページの小さな童話ですので、文字を生かし、
空いたスペースにをイラストを表現するのですが、
このスペースの生かし方が、とてもむずかしかったです。

この童話を読まれた方が、
物語に自然と心がストンと落ちていくような挿絵になれば、嬉しく思います。

紙飛行機1~2P

kami01

紙飛行機3P
kami02

HueStyle~ポストカードでつながる展Vol.2:2013年11月15日

HueStyle~ポストカードでつながる展Vol.2~
☆ ☆ ☆ Smile X’mas 2013 ☆ ☆ ☆
イベント期間 2013/11/15-2013/12/15

本日よりスタートしました!

Rokoのイベント参加ページは、★こちら★です。
素敵な作家さんが、たくさん参加されております。
お気に入りが、見つかりますように

なお、大好評の【メール便送料無料キャンペーン】を
ポストカードでつながる展の開催期間中(1ヶ月間)どどーんと開催中です。

赤い旗期間:11月15日朝10時ごろより~12月16日お昼12時頃まで。

配送方法、メール便に限らせて頂きますが、1点からでも大歓迎だそうです。

 

イベントページ以外にも、たくさんのポストカードを揃えております!
Rokoのページは、★こちら★

Rokoチャンネル ねむいねむいおつきさま:2013年11月11日

You Tubeに、Rokoチャンネルができました!

サイトTOPでも流れております動画が、素敵な音楽付きでご覧いただけます。

音楽は、すべて保坂奈月さんのオリジナル作品で、
私の絵本「ねむいねむいおつきさま」のために作ってくださったものです。
制作秘話としては、RiREオリジナルの「ねむいねむいおつきさま」の絵本を購入し、
娘さんと一緒に何度も何度も絵本を読み返しながら、
絵本の場面ごとに曲を作ってくださったそうです。
本当に、とても素敵な曲ばかりなので、ぜひ聴いていただきたいです。

この幻想的な音楽をピアノ(保坂奈月さん)とバイオリン(岩永ゆりさん)の優しい音で、
物語をドラマチックに深めてくれています。
とても見応えのあるものになっていますので、ぜひご覧いただけましたら、嬉しく思います。

ねむいねむいおつきさま
[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=AaaJJD2_DqA[/youtube]

ねむいねむいおつきさま
ねむくてしょうがない おつきさまのおはなし
こっくり こっくり どこへいく?
ちょっとおかしくて おつきさまの行方が気になる絵本。
小さな脇役たちの動きにも注目です。

赤ちゃんの産声「ラ」の音がたくさん入った
優しい音楽と一緒に、おつきさまと、こっくりこっくり
美しい夜の世界へ ようこそ!

絵と文:Roko
http://roko-color.com/ehon/nemuinemui

作・編曲:保坂奈月
ピアノ:保坂奈月
http://musicbrier.blog.shinobi.jp/%E4…
バイオリン:岩永ゆり
http://www.lilys-tone.com/

ふたつのseedbooks:2013年11月4日

 

RiREさんから、10月30日より「わたしのPoika]と「てをつないで」のseedbooksが発売されました。
手のひらサイズのかわいいミニ絵本の手作りキットです。
こちらは、完成品のもので、先日 私の元に届いたばかりです!
IMG_20131104_143625

とっても可愛いので、イベント会場やRiREさんの店頭もしくは、お取扱店でご覧いただけたら、嬉しく思います。

紙芝居の仕事:2013年11月1日

ある企業さまのご依頼で、はじめて紙芝居のイラストを描かせていただきました。
まだ 詳しいことは、書けないのですが・・・
また後日紹介させていただこうと思っています。

今回の紙芝居のお仕事は、かなりタイトなスケジュールで、
約3週間とちょっとで、製作させていただきました。
いただいた原稿を元に、キャラクター設定→構図などを決めるラフ→下書き→着色→完成後のデータ化。
これらすべてを、決められた時間の中で、枚数の多い紙芝居を製作するのは、とても大変でした。
しかし、例え タイトなスケジュールではあっても、
クライアント様のご意向に、できるだけ添いたいと思い、頑張らせていただきました。
今回は、クライアント様にも、チェックバックを早めにご協力いただき、
とてもスムーズに作業を進めることができましたので、なんとか納期に間に合い、とてもホッとしています。

私より上手に表現できるイラストレーターや絵本作家さんは、たくさんいらっしゃいます。
そんな中で、私を選んでいただいた。
それは、まだ未熟な私にとって、本当にすごいことだと思います。
だから、クライアント様のお気持ちに応えられるだけの仕事をしたい!と、いつも思っています。

そして、納品後 Rokoさんに頼んでよかった!
そんなお言葉をいただけた日には、嬉しくたまりません。
今回も、そのお言葉をいただけて、本当に嬉しかったです。

イラストの仕事というのは、本当に広がりのあるもので、
クラアント様に喜んでいただいて、終わりではありません。
例えば、カレンダーや絵本・楽譜本・教材・年賀状 いろんな形になります。
その形は、使ってくださる人の元に届けられ、喜んでいただける可能性をたくさん秘めています。
今回は紙芝居という形となって、子どもたちやその親御さまの目に触れるのです。

人と人をイラストを通じて繋げる。
なんて素敵な仕事をさせていただいているんだろう?と誇りに思います。
形になるまでには、たくさんの方の力が注がれますので、
イラストの力は、ほんの一部ですが、その一部になれることを!
描かせていただけるチャンスをいただけることを感謝せずにはいられません。

今回の紙芝居の仕事でも、いろんなことを勉強させていただきました。
お仕事をいただいて、この業界で身に付けるべきものを自然と勉強させていただけるので、
ありがたいことだなと思います。

次は、森の童話大賞の金賞作品の絵本製作が始まります。
また、いろんなことを勉強させていただけそうです。

お仕事をしつつ、いろんなものを掴んでいこうと思います。