紙芝居の仕事:2013年11月1日

ある企業さまのご依頼で、はじめて紙芝居のイラストを描かせていただきました。
まだ 詳しいことは、書けないのですが・・・
また後日紹介させていただこうと思っています。

今回の紙芝居のお仕事は、かなりタイトなスケジュールで、
約3週間とちょっとで、製作させていただきました。
いただいた原稿を元に、キャラクター設定→構図などを決めるラフ→下書き→着色→完成後のデータ化。
これらすべてを、決められた時間の中で、枚数の多い紙芝居を製作するのは、とても大変でした。
しかし、例え タイトなスケジュールではあっても、
クライアント様のご意向に、できるだけ添いたいと思い、頑張らせていただきました。
今回は、クライアント様にも、チェックバックを早めにご協力いただき、
とてもスムーズに作業を進めることができましたので、なんとか納期に間に合い、とてもホッとしています。

私より上手に表現できるイラストレーターや絵本作家さんは、たくさんいらっしゃいます。
そんな中で、私を選んでいただいた。
それは、まだ未熟な私にとって、本当にすごいことだと思います。
だから、クライアント様のお気持ちに応えられるだけの仕事をしたい!と、いつも思っています。

そして、納品後 Rokoさんに頼んでよかった!
そんなお言葉をいただけた日には、嬉しくたまりません。
今回も、そのお言葉をいただけて、本当に嬉しかったです。

イラストの仕事というのは、本当に広がりのあるもので、
クラアント様に喜んでいただいて、終わりではありません。
例えば、カレンダーや絵本・楽譜本・教材・年賀状 いろんな形になります。
その形は、使ってくださる人の元に届けられ、喜んでいただける可能性をたくさん秘めています。
今回は紙芝居という形となって、子どもたちやその親御さまの目に触れるのです。

人と人をイラストを通じて繋げる。
なんて素敵な仕事をさせていただいているんだろう?と誇りに思います。
形になるまでには、たくさんの方の力が注がれますので、
イラストの力は、ほんの一部ですが、その一部になれることを!
描かせていただけるチャンスをいただけることを感謝せずにはいられません。

今回の紙芝居の仕事でも、いろんなことを勉強させていただきました。
お仕事をいただいて、この業界で身に付けるべきものを自然と勉強させていただけるので、
ありがたいことだなと思います。

次は、森の童話大賞の金賞作品の絵本製作が始まります。
また、いろんなことを勉強させていただけそうです。

お仕事をしつつ、いろんなものを掴んでいこうと思います。